IC21のブログ

2026/01/19

「家具を選ぶ」から「空間を感じる」へ

暮らしのコンセプトを見つめ直すということ

最近、街を歩いていると、新しいビルや再開発された建物が目に入ります。

その中に入ると、ロビーや共用スペースがまるで美術館のように洗練されていて、思わず深呼吸したくなるような空間に出会うことがあります。

それは、ただ「家具が素敵」だからではありません。

建物の構造、光の入り方、素材の質感、色のトーン、香りや音の響き… そうしたすべてが調和して、ひとつの“空間の物語”をつくっているからなんです。

暮らしの中に、あなただけの“コンセプト”を

たとえば、あなたの家のリビングにも、「どんな気持ちで過ごしたいか」という想いを込めることで、空間はぐっと変わります。

  • 朝日が入る窓辺に、木の香りがするチェアを置いてみる
  • 夜は間接照明で、静かな読書の時間を演出する
  • 家族が集まる場所に、自然素材のラグを敷いて、ぬくもりを感じる床にする

それは「家具を選ぶ」ことではなく、「暮らしのコンセプトを描く」こと。

そしてそのコンセプトは、あなたの感性や日々の小さな幸せから生まれるものです。

空間は、あなたの心を映すキャンバス

いま、世界のインテリアは「統一感」や「調和」だけでなく、

“感性の設計”へと進化しています。 それは、あなたの暮らしにもきっとヒントをくれるはず。

 

今日から少しだけ、「自分の空間にどんな気持ちを描きたいか」を考えてみませんか?

 

そしてもし迷ったら——

ぜひ、プロに相談してみてください。サイトマップの参考資料ものぞいてみてください。

感性に寄り添い、あなたの「こうありたい」を一緒に形にしてくれる、心強い味方がきっといます。

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