IC21集い報告
こんにちはIC21です。
昨日、IC21集いが開催されました。
今年は、第54回目になります。
この25年間にわたって継続しているインテリアコーディネーターたちが集うイベントは、交流会でもあり勉強会でもあります。
今年は、メゾン エ オブジェ報告会をいたしました。
メゾンエオブジェは、世界中からインテリア業界のメーカーやバイヤーが集まるビックイベントです。
そして、今年のトレンドをつかめる場になっています。
今まで、開かれていたメゾンエオブジェは、年一度でしたが、2025年9月以降は2回にわけられ、
2025年9月は、オブジェ(物)中心、2026年1月は、メゾン(家、空間)中心の二部構成になったそうです。
昨今の、流行の移り変わりが速度を増して早くなっていること、そのため、デザインが二極化されてきていること、
そして、そんな中、これから人はどのように暮らすのか?という問いも秘められている展示会だったそうです。
一人ひとりが暮しを見つめることの大切さをうったえている展示会のようにも感じました。
くすみ系のカラーの流行りから、彩度の高い強めの色が多く使われ始めていたり、


伝統的なクラフトマンシップの要素が色濃いフリンジがついたスツールも目立っていたそうです。
丸みを帯びたソファー、スツールは今年も継続的なデザイン。


PAST REVEALS FUTURE(過去が未来を映し出す)
今回の展示会のテーマには、過去の知恵やクラフトマンシップを再発見し、それを現代や未来の創造活動に活かすというメッセージが込められていました。
人々の暮らしを巻き込んだ歴史的パンデミックを経験しました。
歴史や時代に心を開いて、受け止めるように、過去の知恵やクラフトマンシップにも、豊かな心で繋いでいきたいですね。
そして今、世界中で ジャパンディ が流行っているのもなんだかうれしく思われます。
みなさまは、どんな空間が好きですか?
ご自身のインテリアや暮らす環境を整えることは、日々の心地よさを育てる暮らしのエッセンスになりますよ。
インテリアコーディネーターの報告会を聞き、インテリアの重要性をますます感じた一日となりました。
そして、なにより、楽しい。

日本橋にあるIC21は、
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