IC21のブログ

2019/05/31

『和室とリビングの雰囲気も見事に調和☆』後編 ~横浜市M様邸和室~

北欧テイストと和モダンを上手にミックスしたインテリア

 

前回ご紹介しているM様邸の続きで今回は和室をご紹介します。
こちらはリビングから見た和室です。通常、引き戸を閉めずにお使いになる為、つながりとして違和感のないように。

M様が元々お持ちであった北欧家具のサイドボード、その上にバリ島で購入されたというシックなアート。M様がご自身で飾られた和箪笥の上の日本画や和風のマット、ソファ上のクッション等、

国籍は様々なアイテムですが見事に調和していますね。
また、M様はリビングのフェイクグリーンもとても気に入っていらっしゃるそうです。

「留守がちで、本物の観葉植物は諦めざるを得ないのですが、やはり緑があると癒される」

とのことです。おっしゃる通り、この写真にグリーンがあるのとないのとでは、お部屋の雰囲気がずいぶん変わってきますよね。

最近のフェイクグリーンは質感も本物そっくりのものが市場に出ていますので、植物のお世話が

苦手な方にもおすすめのアイテムです。
今回、M様のトータルコーディネートに携わらせて頂き、お気に入りのアイテムに囲まれて生活

する毎日が、いかに快適でわくわくするものなのかを一緒に体験させて頂き、

M様には大変感謝しております。
皆様のお部屋作りの参考にして頂くところがございましたら幸いです。

【筆者プロフィール】

濱 ひろみ

キッチン、照明の設備メーカーにてプランナーとして勤務、
インテリア輸入商社、インテリアデザイン会社にて
コーディネーターとして勤務した後、フリーランスとして活動中です。