オリンピックに寄せて、国ごとの空間づくりの ”その国らしさ”
こんにちはIC21です。
オリンピック、真っ最中です。
わたしも、チームジャパンの活躍に目が離せません!
そこで今回は、各国の選手たちへのリスペクトを元に、普段の生活、その国の文化にちょっと触れてみたいと思います。
オリンピックでは、 多様性と共生 がテーマ。
世界の美意識を知る旅としてお付き合いください!
まず、私がとても興味を持ったことは、各国のインテリアの目的や価値観。
暮らし方も気候も異なる地域の人々は毎日をどのように彩っているのでしょう・・・・
それでは、ホスト国であるイタリアを深堀してみましょう。
イタリアがインテリアで重視することは、
美と芸術性の融合
さすが、ルネサンスの国。美術、建築、デザインに対する感度が高いですね
素材へのこだわり
経年変化を楽しむ文化が根付いていて、長く使い込むことに価値をおいています
家族や友人との時間を楽しむ空間づくり
料理のイタリア!人が集う場所。キッチン、ダイニングは特に大切にされているそうです
色彩と光の演出
アースカラーやあたたかみのあるカラーも得意です。
伝統とモダンの融合
イタリアらしい洗練美を生み出しています。
生活の中に美がしっかりと宿っているのですね。

イタリアンチョコ チョコ発祥国
その例として、
イタリアの玄関口のひとつ、ローマの空港(レオナルド・ダ・ヴィンチ空港)は彫刻や現代アートの常設展示が行われていて、旅の始まりからアートと出会えるようになっています。イタリアに芸術あり!深い美意識を感じます。。。
さて、
次回は、どちらの国を深堀してみようかな・・・。
