IC21のブログ

2020/06/08

立体的な部屋使いでワークスペースを生み出す。

こんにちは!100人の女性インテリアコーディネーターIC21のKimuraです。

withコロナの新しい暮らし。皆様いかがお過ごしですか?

都内では子供たちの分散登校から始まり、宿題の多さになぜか親がヒイヒイ言いながら(笑)、徐々に新しい暮らしに慣れていこうと誰もが頑張っているように思います(^^)私もその一人です。

リモートワークを継続しつつ、必要な時は会社に通いながら、お客様と打合せをしながら…そんなこれまでと違った仕事のスタイルを続けている方も多いのではないでしょうか?

 

先日もブログに書いていた家で快適なワークスペースを作る方法。

1つ目は、子供部屋をみんなで使えるワーク&スタディスペースにする

2つ目は、納戸や物を置いているだけの部屋、押入をワークスペースにする

この2つ目をするには、かなりの片付けが必要だったりするケースもあります。しかも、荷物が多すぎてデスクを置くスペースがつくれない!という場合もあり。そんな時にオススメなのが、今回の

立体的に空間を使う。

です。

ある季節にしか使わないもの、

一定期間は保管しておきたいもの、

思い出にとっておきたいもの。

これらは、使いやすいトコロに置いておかなくてもスペースは必要なモノたちです。これらは、

部屋の壁の上部に、ズラ~っと吊戸収納を作って、

そこにしまいましょう!!!

これなら部屋の床面積をとられません♪♪

その下にカウンターを取り付ければ、荷物をおきつつ、仕事もでき、2層の空間使いです。カウンター下にも収納を一部取り付ければ、なんと3層です(^O^)

自営業、フリーランスの方々は、経理上保管が必要なものだったり、お客様の情報だったり、過去の実績なども保管していますよね。

 

お部屋の吊戸収納は、立体的に空間を使う、

簡単でオススメな方法です☆

吊戸収納は、自分でやるのはちょっと耐荷重の問題もありコワイ。そんな声もあると思います。もちろん、そんなときは、私たちIC21のトータルコーディネートサービスでご相談ください☆HPのお問合せからお気軽にアクセスくださいね。

 

でも、自分でも簡単にできる方法もあります。次回は、自分でもできる立体的な空間使いをご紹介します☆