IC21のブログ

2016/07/01

【共有スペース工夫ポイント②】 

こんにちは。IC21です。

今回も引き続き「共用スペースの工夫ポイント」についてご紹介していきたいと思います。

 

■可能であれば導入したい、宅配ボックス

マンションエントランスに空きスペースがあれば、ぜひ導入を検討してもらいたいのが宅配ボックス。最近は共働き夫婦が一般的になっているので、仕事が忙しくてなかなか宅配便を受け取れない住人にとっては、24時間いつでも好きな時間に荷物を受け取れるというメリットは大きいです。宅配ボックスにはさまざまな種類があり、24時間オンラインで結ばれている高機能型のものから、カード(電気)式、電池式、更には郵便ポストを大きくしたようなダイヤル施錠式などの安価で小型(W45cm×D51.5cm×H185cm程度)なタイプもあります。高機能型の場合には、管理費やメンテナンス費用などがかかってしまいますが、安価なタイプであれば費用は導入のときにしか掛かりません。このタイプは操作が簡単なので、子どもなどのイタズラには注意が必要になるが、マンションの付加価値を高めるポイントと考えるとオススメしたい設備です。

無題1→宅配ボックス

 

 

■やっぱり多いゴミの悩み

敷地内のスペースに余裕があれば、壁・屋根・鍵の付くゴミ捨て場を設けて、ゴミ収集日の前夜からゴミ出しを可能にしてはいかがでしょうか。このようなゴミ置き場があれば、「夜間の仕事が多いので早朝にゴミ出しが出来ない」という人だけではなく、全ての住人にとって嬉しい施設となるでしょう

ゴミ捨て場が敷地外(道路)の場合には、エントランス以外の通路(裏口)があると、スッピンや部屋着のままで、ゴミ出し途中に出勤姿の住人と鉢合わせて気まずい・・・なんて思いをしなくてすみますよね。このようなちょっとした気配りがマンションの住み心地を大きく分けることになるのです!