IC21のブログ

2022/02/18

実例に見る!内覧者にピンとくるデザイン ~賃貸リフォームデザインのポイント~「SOHO・住宅に対応可能なフルリノベで、ビル1棟を蘇らせる!」~共用部について/こだわりポイント&不動産‘sボイス編 ~

こんにちは!100人の女性インテリアコーディネーターIC21です。

今回は賃貸リフォームのデザインのポイント紹介シリーズ、

SOHO・住宅に対応可能なフルリノベで、ビル1棟を蘇らせる!」の後編に続き

共用部についての「こだわりポイント」や、「不動産´sボイス」をお伝えします。

[こだわりPOINT!]

スマート掲示板+照明によるフォーカルポイント

どれほどオシャレな共同住宅でも共用部に必要なものは意外に多く、位置・デザイン・使い方によって、物件イメージを悪くしてしまいがちです。例えば、掲示板。今回はSOHO使用の来客にとっても悪印象にならないよう、階段上がり口、エントランス正面からは柱の陰になる部分にスッキリとしたデザインの掲示板と、間接照明風の壁付け器具を設置しました。掲示板をもちろん、天井・壁を柔らかく照らします。

掲示板と間接照明

高級感のある掲示スペース

 

  [不動産’s voice]

設備の有無はお部屋探しをする際、重要なポイントになります。間取りや地域によっても変わってくるので、より多くの情報を得るためにも地元の不動産会社に相談するのも良いと思います。共用部のデザイン、設備は内覧時に清掃面も含め気になるところです。今回は、セキュリティ面、明るさ、清潔感などエントランスに入った瞬間から感じ取れる印象が良かったと思います。 都心の1棟まるごと蘇らせるというテーマで、間取からデザイン、共用部まで、手がけたリノベーション物件。ターゲットイメージをきちんと持ってプランしたことで、すぐに入居者がついたとのこと。今後も様々な案件のケースに合わせて、提案をしていきたいと思います。  

IC21では

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